妊活

高齢で妊活するために絶対必要な5つのこと

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35歳から妊活を始めたいと考えている方も多い昨今。自然妊娠が難しい場合もあり婦人科に通っている方もいらっしゃいます。婦人科に通えば妊娠できると思っている方も多いのではないでしょうか?赤ちゃんを授かるには、カラダと心の準備も必要不可欠です。婦人科に通ってもなかなか妊娠しない焦りで落ち込んだり、イライラしたらりすれば余計に妊娠を遠ざけてしまうかもしれません。そこで高齢で妊娠するために絶対必要で大切なことをお話します。

妊活する為に絶対必要な内臓の冷え解消と栄養バランス

1, 栄養のバランス
2, 適度な運動
3,質のいい睡眠
4,内蔵の冷え解消
5,便秘対策

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妊活のポイント1 ,栄養のバランス

体は食べ物で作られます。妊活する場合は特に気をつけていただきたいのが栄養のバランスです。特に大切な栄養素をお伝えします。

 

ビタミンの重要性

ビタミンの13種類は高齢妊活するには欠かせない栄養素なのです。

 

妊娠力を高めてくれる
抗酸化作用で体のサビを取ってくれる
精子と卵子の老化防止
胎児の脳の形成を支えてくれる

食事にバランスよく取り入れて摂取しましょう。

食事ではなかなかバランスよく摂取するのが難しい場合は、サプリメント等で補っていくのも一つの方法です。ビタミンは一気に摂取しても体内に安定しません。毎日継続して摂取することが大切です。

 

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妊活のポイント2,適度な運動

運動をすると筋力がアップします。筋力がアップすると血流が良くなり冷えが改善されます。代謝も上がりますので、太りにくくなります。

理想的な運動方法

本格的にジムに通って筋力をつけるのではなく、毎日の生活でに取り入れて無理のなく筋力アップをすることが大切です

エレベーター・エスカレーターではなく階段を使う
お買い物は早足で歩いていく
お掃除もストレッチ感覚でする
心拍数を上げず有酸素運動をする

毎日の中で歩くとき・お掃除するときなど筋肉を使うという意識を持つことが大切です。
そして血流・代謝アップする筋肉をつけるためには、たんぱく質の摂取も必要となります。動物性・植物性のタンパク質をバランスよく摂取されてください。

妊活のポイント3,質の良い睡眠

睡眠は体をリセットするために絶対必要です。成長ホルモンの分泌、内臓を休ませるために6~8時間ぐっすり眠れるようにリズムを作ることが大切です。眠っていても物音ですぐ目が覚めてしまう、、朝起きても体のだるさが取れない、、、眠りの浅さが原因です。自律神経のスイッチの切り替わりがうまくできないことも考えられます。朝起きてから眠るまでの生活リズムの見直しも必要です。高齢で妊活するためには、質の良い睡眠を摂ることもポイントです。

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妊活のポイント4,内臓の冷え解消

手足が冷たいと感じることはできますが、内臓の冷えはなかなか感じることができないのです。
例えばお腹を壊した時などは、冷えちゃったな〜と感じることはできます。それ以外は無関心になりがちです。しかし本当は冷えを解消するには内臓=腸の冷えを解消することが一番のポイントです。
内臓の冷えは内臓筋膜の癒着を引き起こします。癒着を引き起こすと血流も悪くなります。子宮も卵巣も腸の下にあります。腸が冷えれば子宮も卵巣も冷えていきます。内臓も筋膜で覆われていますので冷えを解消するには、内臓筋膜の癒着を取ることです。筋膜を剥がして癒着を取り血流をあげて動きをよくすることが冷えを解消する近道です。

 

妊活のポイント5,便秘対策

腸の冷えから起こる便秘は、体に毒素を溜め込むため血流も悪くなります。お腹=腸を温めることが大切です。

冷たい・熱い飲み物食べ物は避ける
朝起きたらすぐに白湯を飲む
湯船に浸かる
おへその周りを時計周りに優しくマッサージする
バランスのとれた食事をする
ウオーキングなどで体を適度に動かす
睡眠サイクルを乱さない
ストレスをためない

妊活から妊娠期まで便秘をすると、痔になりやすいのです。快適な妊娠期を過ごすためにも便秘は妊活時期に解消することです。

 

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まとめ

高齢で妊活するためには、今まで無頓着に過ごしてきたカラダの不調と向き合うことが必要です。冷えや代謝の悪さ、便秘など改善していかなければなりません。婦人科でも冷えを解消するように言われた方のご相談を沢山受けてきました。まず自分の体の状態はどうなのか?観察することで改善の糸口が見つかります。妊活するため今までの生活習慣や食事を見直しリセットすることも必要です。

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