ダイエット

ぽっこりお腹をへこませる」プロが教えるお腹ダイエット3つの秘密

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ぽっこりお腹撃退!には姿勢の修正と内臓下垂の改善

『ぽっこりお腹』は女性のとって非常に悩みが深いです。割と痩せ型なのにお腹だけ『ぽっこり』
ぽっちゃり型でもお腹だけは『ぽっこりお腹』。その体型を作ったのは誰のせいでもないのです。
長い時間自分の生活習慣・姿勢・栄養バランスの乱れで作り上げてきたお腹なのです。『ぽっこりお腹』になってしまう原因とお腹ダイエット3つの秘密をお伝えします。

なぜぽっこりお腹になる?

なぜ『ぽっこりお腹』になるか?姿勢が大きく関わってきます。姿勢で脂肪のつき方が変わってきます。

 

● 下腹部に溜まる肉

猫背でみぞおちから『くの字』になってしまった姿勢は当然下腹部に肉がたまります。スカートを履いた時にお腹がぽっこり突き出している女性を見かけます。ほぼ90%は猫背。スカートがウエストではなく、お腹で止まっていることが多い。

● 内臓筋膜の癒着

姿勢の悪さで内臓筋膜の癒着を引き起こします。筋膜の癒着があると内臓は硬くなります。引力の法則で硬い内臓は下へさがっていきます。『ぽっこりお腹』は脂肪だけではなく内臓のが下垂するのも原因です。

● 骨盤の開き

内腿の硬さがあるとくす玉のように骨盤を開いてしまうのです。これが原因でぽっこりお腹を作り出すのです。姿勢の修正と硬くなった内臓の筋膜を剥がすことで『ぽっこりお腹』は解消できます。

 内臓下垂ってどういうこと?

お腹には内臓が入っています。女性は子宮・卵巣もあります。姿勢の悪さと骨盤の開きが生じることで、内臓の筋膜の癒着を引き起こしてしまいます。筋膜の癒着があると内臓は硬くなってしまいます。これによって内臓の冷えが起こり、末端への血流が止まり筋肉が縮み硬くなることで内臓下垂を引き起こすのです。

お腹ダイエット成功する3つの秘密

● 姿勢の修正
● 筋力の強化
● 骨盤の開きを改善

姿勢の修正

ちょっと鏡の前に横向きに立って見てください。どんな姿勢でしょうか?みぞおちが窪んでいませんか?背中が丸くなっていませんか?顎が前に突き出していませんか?肩が内側に入り込んでいませんか?どれも『ぽっこりお腹』を作る姿勢です。

 

● おへその下指三本の位置に丹田のツボ

おへその下指三本の位置に丹田というツボがあります。
そこに力を入れて、頭の上に紐がついて引っ張られるイメージで立ってみてください。自然にまっすぐ立てるはずです。そしてお腹と背中が伸びているはずです。肩はすんなり開きます。これが自然にまっすぐ立てるポイントになります。

● 腹筋・背筋・内腿の筋膜癒着

姿勢が悪いと腹筋・背筋を使うことが非常に苦痛です。そして筋膜の癒着も進んでいるため、筋膜リリースで筋膜の癒着を剥がすことも必要になります。正しい姿勢を身につけるまでは、筋肉痛になるかもしれません。姿勢の修正をするには日々の積み重ねと癒着した筋膜リリースが大切です。

筋力の強化

人間の体は筋肉で動きます。内臓も筋肉で動きます。筋力が低下することで代謝・血流・体温が低下していきます。ダイエットのために食事を抜いたり・代替え食品にしたり・偏った食事にすることで筋力はどんどん低下していきます。食べないダイエット・偏った食事ダイエットを続けると肝臓は脂肪を溜め込み20代でも脂肪肝になることもあります。筋肉を強化するには、ジムにいく?ではありません。日々の生活でいくらでも筋力をつけることができます。

● 栄養バランスの必要性

筋力の強化には栄養バランスを整えることが最大のポイントです。食べるから太るのではなく、食べないから・栄養バランスが悪いから太るのです。ビタミン・アミノ酸・たんぱく質・脂質・糖質・ミネラル。体に必要な栄養素をバランスよく摂取してこそ筋肉の質が上がります。筋力の強化には筋肉の質を上げる栄養を摂取することが大切です。

● 簡単!日常でできる筋力アップ

ジムに通わなくても!日々の生活(姿勢を正す・家事・通勤やお買い物で歩くなど)で筋肉をしっかり使えば筋力は強化されます。

● エスカレータ・エレベータは使わない階段を昇る
● 膝の内側が擦れるような感じで早足で歩く
● 電車・椅子に座る時は、膝をピッタリくっつける
● 窓ふきはスクワットで
● お料理は爪先立ちをくりかえしながら
● 掃除機は足を縦に開き体幹をぶらさず腕を伸ばし脚の屈伸で

実は毎日の体の使い方で運動効果は絶大にあります。但し、栄養バランスが悪い状態で過度の運動をすると疲労が積み重なり、体調不良・肉離れ・脚のつり・疲労骨折などを引き起こしてしまいます。自分の体を知ることも筋力アップのポイントです。

 

骨盤の開きを改善

骨盤が開くと砂時計のような体になります。これは内臓が下に引っ張られるからです。詳しく言えば受け皿に穴が開いた状態が骨盤の開きです。『ぽっこりお腹』は骨盤の開きも原因です。骨盤の開きを改善するには、、、

 

 

● 内腿の硬さを改善

内腿の筋膜を緩めることで骨盤は閉じます。内腿の筋膜の癒着を取れるのは筋膜リリースの手法しかありません。血流が悪くなり冷えて硬くなった内腿の筋膜を剥がすことで骨盤は内腿の筋膜癒着を解消しなければ骨盤の開きは解消させれません。

● 骨盤の仕組み

女性は生理があります。生理の時骨盤は開きます。生理以外は閉じています。しかし筋膜の癒着で骨盤が閉じることができない場合があります。それが積み重なって開いたままの骨盤になり内臓下垂を引き起こし『ぽっこりお腹』を作ります。直接骨にアプローチしてもベットから起き上がった瞬間に骨盤は開いた状態に戻ってしまいます。何故ならば、筋膜の癒着が取れないからです。骨ではなく筋膜にアプローチしなければ根本改善はできません。骨盤は閉じている方が機能的なのです。骨盤が開いているということは、出産している状態なのです。開いた状態で過ごすということは、出産と同じ状態で過ごしているということなのです。

まとめ

『ぽっこりお腹』で悩む女性は非常に多いです。脂肪ばかりに目がいってしまって体の根本に目を向けなければ根本解決はできません。脂肪が悪者ではなく、脂肪がつきやすい・貯めやすい体を作った生活習慣・姿勢・栄養バランスに目を向けてみてください。脂肪だけにフォーカスするのはとても危険です。そして筋肉を覆う筋膜の癒着が最も大きな原因を作っているのです。筋膜の働きが『ぽっこりお腹』を含めたダイエットに大きく関わっていることを忘れないでください。姿勢の修正・筋力の強化・骨盤の開きを改善し体を丸ごと変えるつもりで、健康でスタイルのいい美しい体に変身してください。

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